三井化学の新提案

SWP®を添加することによりウレタンを改質。
圧縮残留ひずみを70%低減した
高耐久のウレタンフォームが実現します。

SWP®によるウレタンフォーム強化の推定イメージ

SWP®とウレタン分子の相互作用概念図

  • 原料液に分散混合が可能。反応に影響せずウレタンマトリックス中に導入できます。
  • ガラス繊維等に比べ密度の低いポリエチレン製繊維なので、軽量化にも有効です。
  • ウレタンマトリックス中の粒子捕捉や、フォーム気泡の捕捉と安定化の効果も期待できます。
  • 特にスラブウレタンの強度付与に貢献します。

SWP®耐久試験結果(JIS K 6400-4)※長繊維、極太銘柄の場合

上記数値は当社試験法による特定条件下で得られた測定値の代表値であり保証値ではありません。